成人における中毒量
致死量
- 急性摂取で10g以上が致死的となる可能性がありますが、必ずしも死亡するわけではありません 111111111
- 実際の致死例では血中濃度が80 mg/L以上で報告されています 2
- 報告された致死例の血中濃度:
重篤な中毒症状が出現する量
安全な摂取量との比較
小児における中毒量
体重あたりの基準
小児の致死量
実際の症例
- 15歳女児が大量の解熱鎮痛剤を服用し、成人致死量を超える血中濃度に達したものの、輸液療法のみで回復した例があります 2
- 12歳男児がサブトキシック量の摂取で重篤な多臓器症状(精神症状、循環虚脱、高血圧、代謝性アシドーシスなど)を呈した例があります 6
中毒症状
軽度から中等度の症状
- 不穏、焦燥感
- 頻脈
- 筋振戦
- 悪心、嘔吐
- 不眠